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  ■「おすすめサウンドテスト」リスト  
   ゲームミュージックが好きな方なら、ゲームの内容と同じくらいかそれ以上?に気になるのが「サウンドテストの有無」。
   このページでは、皆様の
     『おすすめサウンドテスト』を教えていただいて、一覧リスト化して活用しよう♪
   というのが主な趣旨です。機種やジャンルは問いません。レトロゲームから最新作まで(もちろんアーケード基板でもOK)
   皆様の「おすすめサウンドテスト」があったら是非教えてください。
 
   
 
   ※このリストは、投稿していただいたタイトルのみリスト化しております。
     載っていないタイトルで「おすすめサウンドテスト」がございましたら、投稿フォームよりお気軽に投稿してください。
   ※リストはハード別に「発売年順」+「あいうえお順」で掲載しています。
   ※投稿していただいた情報は、1週間ぐらいで当ページのリストに反映されます。
   ※お一人様あたりの投稿回数に制限はございません。何度でも投稿してください。
   ※「吸出し」「改造」の行為でのサウンドテストは「不採用」の方針ですので、あらかじめご了承ください。
   ※万が一リストに誤りなどがございましたら、お手数でもメールにてご連絡くださいませ。  (■→@に変換してください。)
 
 

 
 
 ■ハード別 おすすめサウンドテスト一覧 (リストを見たいハードをクリックしてください)
     ※紹介作品  244 タイトル (2011年02月13日 最終更新)
2/13
新規追加(6)
ファミリーコンピュータ (19)
ファミコンディスクシステム(3)
スーパーファミコン(10)
ニンテンドウ64 (3)
ゲームボーイ(7)
ゲームボーイアドバンス (12)
ニンテンドーDS (12)
ゲームキューブ (1)
Wii (3)
メガドライブ (59)
メガCD (10)
Super32X (3)
セガサターン (27)
ドリームキャスト (8)
PCエンジン(Hu-Card) (8)
PCエンジン(CD-ROM) (7)
プレイステーション (13)
プレイステーション2 (6)
PSP (10)
ネオジオCD (1)
(1)
MSX (5)
PC-98 (1)
Windows(2)
アーケードゲーム (7)
 
 

PCエンジン(Hu-Card)
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 ガンヘッド
  ■PCエンジン ■ハドソン/コンパイル ■1989年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
サウンドテストは、タイトル画面でセレクトを押しながら方向キーの左と右を交互に10回ずつ押すと出現。
方向キーの左右で曲選択。Uボタンで演奏開始。
PCエンジンとは思えない迫力のドラム音に圧倒される。シューティングらしいノリの良い音楽で評価が高い。
  サウンド音量出力が弱いため、自主録音時にボリュームを上げるとにノイズに悩ませられるのは、
  ゲームミュージックファンには有名な話だが、曲が良いのでついつい何度も挑戦してしまう・・・(^_^;)
 
 

 
 
 ワンダーモモ
  ■PCエンジン ■ナムコ ■1989年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現

タイトルでモモが変身する瞬間にRUNを押すと出現。

モモが見えた瞬間に押すのは遅いのでその一歩手前で押すと良いです。

メインであるアイドル風の曲と変身後の勇ましい曲がいい感じである。
 
 

 
 
 スプラッターハウス
  ■PCエンジン ■ナムコ ■1990年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
タイトルでランを1回押し、セレクトを3回押す。更に←を押しながらランを押すとラウンドセレクトになり、
ここでセレクトを押すとサウンドテストになる。
アーケード版と違いPSGメインのサウンドなので、オドロオドロした雰囲気はかなり緩和され明らかに
弱体化してます。が、あの悲し過ぎるエンディングテーマは、PSGのか細さが良い方向に作用し、
  悲壮感がより増幅して後味最悪で最高です。
 
 

 
 
 スーパースターソルジャー
  ■PCエンジン ■ハドソン ■1990年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
タイトルで←、U、↑、U、→U、↓、U、←、T、↑、T、→、T、↓、Tを押す。
更にT、Uを同時に8回、セレクト、Tを同時に8回押すとサウンドテストに突入。
ハドソン得意のノリノリな曲調もさることながら、今作もクリアなサンプリングドラムが冴えに冴えて迫力抜群です。
2分モードのヘクター87、5分モードのスターソルジャーにはとても良い意味で涙。
 
 

 
 
 メルヘンメイズ
  ■PCエンジン ■ナムコ ■1990年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現

T・U・セレクトを同時に押して、電源を入れ、RUNを押すと出現します。

数字の2〜9を選んだ場合、押したボタン(TorU)によって曲が変わります。

非常にファンタジーで遊園地を彷彿させるような曲に仕上がっています。
 
 

 
 
 パラソルスター
  ■PCエンジン ■タイトー ■1991年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
タイトルで下、T、U、押したままとランを押すと出現する。
バブルボブルシリーズの最終作であって、曲数もかなり増えている。ゲーム自体がポップなキャラたちで
  構成されているため、音楽もそれにあわせて、かわいらしくて、コミカルな感じになっている。
  個人的な主観で言わせてもらえば、パズルゲームの音楽とアクションゲームの音楽が合わさった感じである。
  そういうのが好きな方にはお勧めできます。1ループ強で途切れるのが最大の難点である。
 
 

 
 
 マジカルチェイス
  ■PCエンジン ■パルソフト/クエスト ■1991年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
モードセレクト画面で、←↓→↑と入力してからセレクト×3、←→Uと入力すると出現。
Huカードの中では屈指の音質で、感動を覚える程に重厚で美しい音色を奏でていた。何処となくSCCに似た
音が使われている部分があるのがまた嬉しい。絶対オススメの1本だが、手に入れるのがとても厳しいソフトと
  なってるのが悔やまれる。
 
 

 
 
 ドルアーガの塔
  ■PCエンジン ■ナムコ ■1992年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
ナムコのロゴが出ている時、T、Uを押しながらセレクトを押す。するとロゴの上に0と表示が出る。
Uを押すと自動でサウンドが流れ、Tで停止する。アーケード版のPSG音源を意識して作られているのが好印象。
   
 
 

PCエンジン(CD-ROM)
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 イースT・U
  ■PCエンジン CD-ROM ■ハドソン/日本ファルコム ■1989年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
CD音源の破壊力を知らしめた偉大な一本。ロード終了の後、テレビから流れてきたオープニング曲の美しさは
衝撃的な感動を覚えました。出来る限り原曲のイメージを損なわないアレンジをしているので、パソコンから
入った自分でもすんなり聴けました。ボイスも同時収録なので、純粋に曲だけを聴けないのが玉に傷か。
パスワードで『いわさきひろまさ』と入力し、パスワードが違いますと表示されたら「いいえ」を選ぶ。
  すると、コンティニューのメニュー画面にオプションモードが追加される。 BGMは内部音源を含む
  BGM(音声が同時収録されている曲はここでは聴けない)を、SoundではSEを聴ける。
 
 

 
 
 スーパーダライアス
  ■PCエンジン CD-ROM ■NECアベニュー ■1990年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
前半ステージはそうでもないが、ステージを進めていくとZUNTATA独特の旋律が色濃く出てくる。
部屋を暗くし目を瞑ってトラック6、11を聴くと、海底に沈められ1人で真っ暗闇を漂っている様な
感覚を味わえます。
 
 

 
 
 グラディウスU ゴーファーの野望
  ■PCエンジン CD-ROM ■コナミ ■1992年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
CDでも再生出来る。アーケード版のオリジナルサウンドに加え、新たに神殿ステージ、オープニングが追加された。
特にオープニングのロック系サウンドは、ビックバイパーの紹介映像と抜群に合っている。
 
 
 

 
 
 ゲイングランドSX
  ■PCエンジン CD-ROM ■NECアベニュー/セガ ■1992年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
元はセガのゲームだがこのPCエンジンバージョンは電子音のオーケストラ風アレンジになっています。
重厚なこのゲームの曲の良さを正方向に引き出しており、地面にどっしりと足のついた太く
ゆるがない雰囲気を存分に味わえます
 
 

 
 
 スプリガン mark2
  ■PCエンジン CD-ROM ■ナグザット/コンパイル ■1992年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
戦争がテーマのゲームなので、物悲しくも綺麗なサウンドと緊張感のある重いサウンドが多い。
初めのボイス部分はいいが、サウンド収録部分から1曲ごとにコンピューターデータが入ってるっぽいので、
CDプレイヤーで再生する場合には注意しよう。
 
 

 
 
 イースV ワンダラーズフロムイース
  ■PCエンジン CD-ROM ■ハドソン/日本ファルコム ■1991年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
CDプレイヤーで曲を聴くこともできるが、隠しコマンドを入力することでサウンドテストを出現させることができる。
パスワードで『よしのずい』と入力し、パスワードが違いますと表示されたら「いいえ」を選びデータファイル画面に
戻る。そして、十字キーの右を押していくとオプションモードが追加されているという裏技もある。オプション内の
  サウンドモードの使い方は殆どイースT・Uと変わらない。CDプレイヤーで演奏させたときにボイス収録部分が
  邪魔と感じる人はこっちを使いましょう。
 
 

 
 
 ラングリッサー 光輝の末裔
  ■PCエンジン CD-ROM ■メサイヤ ■1993年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
BGMは、メガドライブのラングリッサーのアレンジ+α、いいアレンジだと思う。 ・特に、13トラック目の
「ロイヤルガード」はPCエンジン版のみでしか聴けない名曲 ・尚、SS/PSにも、移植されているが、
曲が全部差し替えられている ・サントラは、収録曲も少なくフェードアウトされるので  本ソフトを
  サントラとして持っていても良いぐらいです。
 
 

プレイステーション
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 宇宙生物フロポン君P!
  ■プレイステーション ■アスミック ■1995年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
パズルゲームにしてはめずらしいテクノ系の音楽であるが、同時にのどやか部分もうまくミックスされています。
トラック7はタナカづくしの笑える曲になっています。
   
 
 

 
 
 悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲
  ■プレイステーション ■コナミ ■1997年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
CDプレイヤー再生厳禁のメッセージ後に『ドラキュラ城』の原曲と思われる曲が流れる。
個人的にサントラ未収録なのが残念なくらいイイ曲だと思うので、知らなかった方々は再生して聴いてみましょう!
 
 
 

 
 
 イワトビペンギン ロッキー×ホッパー
  ■Playstation ■(調査中) ■1997年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
大半が70年代のダンスミュージックのアレンジで各曲ごとに2バージョンあります。ヴァン・マッコイの
「ハッスル」や映画「サタデー・ナイト・フィーバー」で流れる「ステイン・アライヴ」などのアレンジが
収録されています。
 
 

 
 
 風のクロノア
  ■プレイステーション ■ナムコ ■1997年発売 ■ゲームを進行させると出現
エンディング後に出現する隠しステージをクリアする。各ステージの雰囲気を考慮した美しいサウンドは、
ゲーム進行を忘れて聴き入ってしまう!イライラしている時にクロノアを聴くとホント安らぐのでオススメです。
 
 
 

 
 
 ランニング・ハイ
  ■プレイステーション ■システムサコム ■1997年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
サウンドテストも標準でついてます。ゲームとしては裏技で赤ちゃんがレースで走ることが出来るゲームとして
有名ですが、曲自体はA→B→Aの構成になっていて、最初は同じリズムの繰り返しで気分を高め、
Bでフレーズががらりと変わって場を盛り上げ、最後はまた同じリズムで終わっていく構成で、最初はちょっと
  とっつきにくいですが、だんだん聞いているとすごくよく感じてきます。イメージソングのラップ調の歌も
  和田アキコばりにシャウトして、いい曲だと思います。
 
 

 
 
 スペースインベーダー2000
  ■プレイステーション ■タイトー ■1998年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
サウンドテストらしきものもあります。オリジナル1曲以外に今までのタイトーのシューティングの1面の
曲が収録されています。タイトーのシューティングの歴史を飾る構成になっています。
収録曲「スクランブルフォーメーション(未使用曲『Flying Alive』&メイン曲『Dot Shooter』)」
  「ダライアス」「サイバリオン」「マスターオブウェポン」「ナイトストライカー」「ダライアスU」「ガンフロンティア」
  「メタルブラック」「ギャラクティックストーム」「グリッドシーカー」「レイフォース」「ダライアス外伝」「逆鱗弾」。
 
 

 
 
 怒首領蜂
  ■プレイステーション ■ケイブ/アトラス ■1998年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
CDとして聞くことも可能。

弾幕ゲームの本家みたいなゲームですが、この系統の曲ではかなり珍しいメロディアスな曲で

非常に熱い内容になっています。反面、ボスの曲は逆に威圧的になっており、凄くバランスがとれている。
 
 

 
 
 ワンダー3 アーケードギアーズ
  ■プレイステーション ■エクシング/カプコン ■1998年発売 ■サウンドテストは標準で搭載

美しいグラフィックと神秘的な世界観で人気を博した「ルースターズ」と「チャリオット」にシンプルな内容ながら

熱中する人が続出した「ドンプル」の3タイトル個別にサウンドテストが搭載されているのが嬉しい。
惜しまれるのは、曲が2ループ目の演奏終盤から自動でフェードアウトしてしまう点であるが、既存サントラが
  現状入手困難なことを考慮すると、こちらのサウンドテストも活躍の機会が多いと言える。
 
 

 
 
 グローランサー
  ■Playstation ■アトラス ■1999年発売 ■ゲームを進行させると出現
ゲームをクリアするとサウンドテストがでできます。基本的にはRPGらしく、ブラスやイージーリスニングっぽい
音楽だが、戦闘になるとゲームミュージクらしくアップテンポな音楽になる。ラングリッサーシリーズの
音楽スタイルがこの初代グローランサーのみに引き継がれている。
 
 

 
 
 ナムコミュージアムvol.2
  ■プレイステーション ■ナムコ ■1999年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
まず、このソフトのサウンドテストの出現方法から。 収録されているゲームそれぞれの、オプション画面
(DIPスイッチ設定を再現したあれです)でテストモードにする方法と、ミュージアムモードでミュージックルーム
(記憶あいまいですみません)に入る方法の二つあります。 しかし、前者は、あくまでも発売当時の基板の
  テストモードを再現しているだけなので、物足りないと感じる方は、後者がお勧めです。 ただ、たどり着くまでの
  操作が面倒なんですけどね(笑) さて、収録ゲームの音再現に関して、実機といくつか音が異なっている箇所が
  あることで有名なPS版ナムコミュージアムですが、PS版の醍醐味は、各ゲームの部屋で流れるアレンジ曲に
  あります。 基板のサウンドを織り交ぜながら、テクノ風やオーケストラ風にアレンジされているところが良いです。
  ただ、マッピーが、ジャズ風にアレンジされているのにはちょいとショックでした、もうちょっとファンキーにアレンジして
  ほしかったですね。
 
 

 
 
 ラクガキショータイム
  ■プレイステーション ■エニックス/トレジャー ■1999年発売 ■ゲームを進行させると出現
全キャラクターをプレイ可能にした状態で「オタノシミ」をオンにするとサウンドテストが出現します。 曲調は
いろんな音楽の曲が混ざっている印象をうけます。雰囲気的にトレジャー社の「爆裂無敵バンガイオー」に
近い作りでややポップよりです(そうじゃないのもありますが)。意外に中華風の曲が多々あります。
  ゲームアーカイブスで配信されています。
 
 

 
 
 ザンファイン
  ■プレイステーション ■サクセス ■2000年発売 ■ゲームを進行させると出現
一定以上のスコアを取ることで出現します。一部の曲は収録されていません。値段は1500円ですが
侮る事なかれ、蒼く透き通ったバーチャール空間っぽいグラフィックを背景に流れる音楽は曲にもよりますが、
単なるテクノにしないで、純粋に冷たいながらも聞きやすい音色で勝負しつつ、時にはパーカッションなどの
  機械っぽくない音も入れることで、オリジナリティを高めるでなく、演奏から感じられる主張というものを
  聞き手に感じさせてくれます。
 
 

 
 
 クレオパトラフォーチュン
  ■プレイステーション ■タイトー/アルトロン ■2001年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
アーケードの移植であるが、一部の曲が変更され、さらに新曲が追加されている。古代エジプトをモチーフとした
パズルゲームだけあって、当時のエジプトの王族が持ち合わせたと思わせる高尚的で神秘的な雰囲気を持ち、
それに加えゲーム音楽らしい軽快なメロディーとリズムを取り入れることによって、このゲームの音楽の
  オリジナリティを高めている。仕様なのか、ほとんどの曲が3分ちょうどでフィードアウトされてしまいます。
 
 

プレイステーション2
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 ストリートファイターV サードストライク ファイト フォー ザ フューチャー (カプコレ)
  ■Playstation2 ■カプコン ■2004年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
オリジナル音源版の他に、アレンジ版も試聴することができます。
 
 
 
 

 
 
 ポチッとにゃ〜
  ■Playstation2 ■バンダイ ■2004年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
コンパイル時代の音楽を引き継いでいる。結構ノリノリである。
 
  
 
 

 
 
 塊魂
  ■プレイステーション2 ■ナムコ ■2004年発売 ■ゲームを進行させると出現
エンディングまで進めると出現する。アクションゲームだが、主要な曲の大部分が歌で占められている。
歌物と言ったら、タイアップとかでゲームにあってなく、ろくなイメージがないが、塊魂の場合はゲーム
ミュージックらしく、ちゃんとしたテーマに沿って作られているため、聞いていて不自然でない。曲調そのものは
  80年代の歌とか、古いときのみんなの歌とか好きな方(要は20から30才代、限定の人たち)にお勧めである。
 
 

 
 
 ぷよぷよフィーバー2
  ■Playstation2 ■バンダイ ■2005年発売 ■ゲームを進行させると出現
フィーバーで完成された音楽を土台にして、メイン以外の音楽(街の情景など)に力を入れている。
 
  
 
 

 
 
 風雨来記2
  ■Playstation2 ■FOG ■2005年発売 ■ゲームを進行させると出現
ゲームをクリアする(ヒロインとのエンディングを見れた場合のみ)とサウンドテストが出現します。
沖縄が舞台のゲームのため、多少、沖縄民謡を取り入れた曲も多々あり、ゲームミュージックでは
かなり珍しい曲といえます。曲がゲームの雰囲気を作り出すといえますが、あまり沖縄を知らない人に対し、
  少しでもその空気がわかるように演奏されます。
 
 

 
 
 ロックマンロックマン
  ■PSP ■カプコン ■2006年発売 ■ポーズ中に曲が流れ続ける
効果音の音量の調整ができるので、一番低くすれば、ポーズをかける時、効果音なしで聞くことが出来る。
原作よりさらにポップになりながらも、奏でる電子音が見事にFCの音のイメージを崩さないあたり、
うまくリメイクされている。また、PSP版専用の2つのステージの曲も追加されている。
 
 

 
 
 ハイパーストリートファイターU アニバーサリー エディション (カプコレ)
  ■Playstation2 ■カプコン ■2007年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
オリジナル音源版の他に、アレンジ版も試聴することができます。
 
 
 
 

 
 
 タクティクスオウガ 運命の輪
  ■PSP ■スクウェアエニックス ■2010年発売 ■ゲームを進行させると出現
ゲームを進行させると「ウォーレンレポート」の項目のひとつ「ディーバの譜面」に曲が増えていきます。
曲ごとにアレンジ担当者の制作コメントが見れるので、ある意味サントラCDより充実しています。

全65曲を入手するには、ゲーム中の全てのルートをクリアすることと、一部の曲はDLCを

  利用して入手必要がある。
 
 

PSP
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 カプコンクラシックスコレクション
  ■PSP ■カプコン ■2006年発売 ■ゲームを進行させると出現

各ゲームをプレイすると貯まるメダルを使ってできるスロットの景品?の中にBGMがあります。

「カプコンジェネレーション」に収録された全タイトルプラスアルファな豪華っぷりがたまりません。

中には、サントラの入手が困難なタイトルもあったりするのでお勧めです。ストリーミング再生特有の
シャリシャリな金属的なノイズが少々ありますが、ほぼ高音質なのには感動です。
  収録タイトル : バルガス、ソンソン、エグゼドエグゼス、戦場の狼、魔界村、1942 他全19タイトル収録
 
 

 
 
 クロニクル オブ ダンジョンメーカー
  ■PSP ■タイトー ■2006年発売 ■ポーズ中に曲が流れ続ける

頭の効果音が気にならなければスタートボタンでいいが、効果音が鳴るのがいやなら、Rボタンをずっと押して

おけばよい。 基本的にダンジョンゲーは重苦しいイメージの曲が多いがこのゲームにおいては、重い曲も
確かにあるが、アクションゲームっぽいアクティブな曲が多く、暗い気分にさせてくれない点が良い。
 
 

 
 
 ナムコミュージアム VOL.2
  ■PSP ■ナムコ ■2006年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
収録されたゲームは、13タイトル! すべてのタイトルがミュージックプレイヤーで再生可能と非常にお得な内容。
ミュージックプレイヤーはループ回数(1〜2回)を設定可能な他、演奏順のセーブ機能など優れた機能が満載。

収録タイトル :

   パックマンアレンジプラス、モトスアレンジ、キング&バルーン、ボスコニアン、ゼビウス、マッピー、

   ドルアーガの塔、グロブダー、ドラゴンバスター、ディグダグU、モトス、ローリングサンダー、ドラゴンスピリット

 
 

 
 
 グラディウス ポータブル (コナミ ザ・ベスト)
  ■PSP ■コナミ ■2007年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
標準搭載のミュージックギャラリーで「グラT〜W」「外伝」「グラT(X68版)」「グラU(X68版)」の計7タイトルの
曲を鑑賞することができる。ただし、全曲1ループ収録なことが非常に惜しまれる。
収録タイトル(ミュージックギャラリー) :
   グラディウス、グラディウスU、グラディウスV、グラディウスW、グラディウス外伝、
     グラディウス(X68版)、グラディウスU(X68版)
 
 

 
 
 沙羅曼蛇 ポータブル (コナミ ザ・ベスト)
  ■PSP ■コナミ ■2008年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
ミュージックギャラリーでは、オリジナル曲だけでなく未使用曲にMIDI音源も鑑賞できる。
「グラディウス ポータブル」は1ループ収録で不評だったが、こちらは2ループ収録に変更となっている。

これによりMSX版「グラディウス2」が2ループで聴くことができる。また既存サントラでは、沙羅曼蛇と違う

 

楽曲だけ収録されていた「ライフフォース」が全曲収録されており、非常に充実したミュージックモードと

  なっている。製作はM2が担当している。

収録タイトル(ミュージックギャラリー) :

     沙羅曼蛇、ライフフォース、沙羅曼蛇2、XEXEX、グラディウス2(MSX版)
     沙羅曼蛇(MIDI版)、XEXEX(MIDI版)
 
 

 
 
 ツインビー ポータブル (コナミ ザ・ベスト)
  ■PSP ■コナミ ■2008年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
標準搭載のミュージックギャラリーでツインビーシリーズの曲を堪能できる。
収録タイトル(ミュージックギャラリー) :
   ツインビー、出たな!!ツインビー、ツインビーヤッホー、Pop'nツインビー、
     ツインビーだ!!、出たな!!ツインビー(X68版)
 
 

 
 
 パロディウス ポータブル (コナミ・ザ・ベスト)
  ■PSP ■コナミ ■2008年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
パロディウス、パロディウスだ!、極上パロディウス、実況おしゃべりパロディウス、セクシーパロディウスの
5タイトルのサウンドを収録。再現関係は全く問題ないのだが、一部のサウンドが諸々の事情により
新曲に差し替えられてしまった。
 
 

 
 
 ぷよぷよ7
  ■PSP ■セガ ■2009年発売 ■ゲームを進行させると出現
ストーリーを全キャラクリアすると全曲聞けるようになる。
DS版に比べると音質などすべてにおいてパワーアップしてます。また、一部の曲がDS版と比べると
フレーズが追加されてます(サウンドトラックがこのバージョンである)。
 
 

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 サイバーリップ
  ■NEO GEO CD ■SNK ■1991年発売 CDプレイヤーで曲が聴ける
初期のNEO GEO作品には、サントラ化されることはなかった隠れた名曲が多い。サイバーリップもそのひとつ。
「アンドロイド&エイリアン」と「人類」の「大戦争」を盛り上げる熱い音楽が聴ける。
 
 
 

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 ジェット セット ラジオ フューチャー
  ■Xbox ■セガ ■2002年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
曲のコンセプトは前作と同じだが、世界観が未来的になったのか、クールでかっこよいイメージの曲が多い。
やや昔風の前作の音楽と違う今風の音楽が好きな人にお勧めである。
 
 
 

MSX
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 ファイナル・ゾーン −WOLF−
  ■MSX ■日本テレネット ■1986年発売 ■ポーズ中に曲が流れ続ける

FM音源でカッコ良さ爆発なX1や88版と比べられると流石に可哀想になるMSX版・・・。

しかし、どんな音源だろうと曲自体はとても良い出来です。全曲を通して漂う哀しさは、戦場は非情な場所と
いうのが痛い程伝わってきます。プレイ中はSEにチャンネルの殆どを取られる為、ポーズしないとメロディー
  のみになってしまう・・・というのはMSXのご愛嬌ということで。。。
 
 

 
 
 ハイドライド3
  ■MSX ■T&E SOFT ■1987年発売 ■ポーズ中に曲が流れ続ける

MSX版はFM音源を搭載していない為、曲はPSGのみで構成されている。このPSGがまた良い音色を

奏でており、豪華だがやや疲れるFM音源搭載版と比べると全体的に優しく聴きやすい。ハーベルの塔の
少し物悲しい曲調が忘れたくても忘れられない。
 
 

 
 
 魔城伝説U ガリウスの迷宮
  ■MSX ■コナミ ■1987年発売 ■ポーズ中に曲が流れ続ける
使用曲はファミコン版と余り変わらないが、キャッスルのテーマがロングバージョン(そんなに長くなってない)に
なっている。ファミコン音源版より音がやや乏しいけど、個人的にはこっちの方が聴いてて疲れないので好き。
 
 
 

 
 
 ファイナルファンタジー
  ■MSX2 ■スクウェア/マイクロキャビン ■1989年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
エンディング後にCtrlキーを押すとサウンドモードに入れる。
RPGだから放っておけば曲は聴き放題。自分はMSX版からプレイしたので、こっちのサウンドの方が
馴染み深い。このFF、サウンド面は非常に良い仕事をしており、ファミコンを圧倒する出来。
既存のサントラには収録されてないらしく、ソフトも超レア物なので、ある意味幻の音源か・・・?
 
 

 
 
 メタルギア2 ソリッドスネーク
  ■MSX ■コナミ ■1990年発売 ■ポーズ中に曲が流れ続ける
煙草を装備して周波数を180・07に合わせるとランダムで曲が流れる裏技もある。研究され尽くした
MSXの内臓音源+SCCから出力される音は勿論素晴らしいが、注目すべきはSEの力の入れ様。
この音源からよくあれだけの数を・・・通気孔での心音、兵士の発見音、爆発音はお気に入り。
 
 

PC-98
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 EVE burst error
  ■PC-98 ■シーズウェア ■1995年発売 ■ゲームを進行させると出現
クリアすると「Special Mode」が追加され、その中の「Lady's Room(CGモード)」と共に「Music Room」が
使用できるようになる。 PC-98で第1作目を発売後、コンシューマにも移植され今なお続編が製作される
ハードボイルドADVの第1作目であり、梅本竜&高見龍コンビの代表曲。 当時で既に音源の性能が
  厳しかったOPN(FM×3音・SSG×3音)にて、全47曲もの多彩な曲数、テーマ曲を元にしてゲーム中の
  様々な展開・心情に合わせたアレンジ、練り込まれたFM音色や各種MMLテクニック、音源の特殊機能も
  駆使した作曲などは、後の移植版にも全く劣る事のないレベルである。 また、曲データを当時一部で
  公開された作曲者自らのアレンジBGMデータ(PMDPPZ ver.)に差し替えると、FM×6音・PCM×2音の
  豪華サウンドで演奏・プレイする事も出来た。
 
 

Windows
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 マジカルチェイス
  ■Windows ■ボーステック/クエスト ■1998年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
作曲 崎元仁。
(紹介コメント募集中♪)
   
 
 

 
 
 バルドフォース(バルドフォースエグゼ)
  ■Windows ■戯画 ■2002年発売 ■ゲームを進行させると出現
ムービーと見事にシンクロしてたオープニングテーマ「Face of Fact」のインパクトが強かったので、
これで「KOTOKO」と「I've Sound」を覚えました。ラスボス戦でこれがBGMで流れた時はプレイに
とても気合が入ります。(笑)
 
 

アーケードゲーム
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 サンダーフォースAC
  ■アーケード ■テクノソフト ■1990年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
MD版からAC版の逆移植で基本的に同じ曲ながら、原曲から更に重みのある音色へ再調整を行い、
新規の曲やアレンジも追加してMD版とは違った内容となっている。
未使用曲としてMD版エンディングBGMも収録。
 
 

 
 
 ハイパーデュエル
  ■アーケード ■テクノソフト ■1993年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
心に響き渡るFM音源の音色に迫力のドラムとオーケストラヒットの調和(ハーモニー)が心地よい♪
やたらとカッコいい曲が揃っており名曲の宝庫。 FM音源+PCM音源のいわゆる?黄金構成が好きな方は、
なにがなんでも聴いておきたい。 ハイパーデュエル(アーケード版)最高!!
 
 

 
 
 バイパーフェイズ1
  ■アーケード ■セイブ開発 ■1995年発売 ■ポーズ(テストモード)中に曲が流れ続ける
サウンドテストが無いため、プレイ中にテストモードに入ってBGMを演奏させます。 プレイ中のテンションを
盛り上げるスピーディーな曲調と、ゲームの宇宙的な広がりをイメージさせる音色など直球ストレート的な
これらのBGMには、初めて聴いた時に自分のセイブ開発のイメージを今までから一転して変えてしまいました。
 
 

 
 
 P-47 ACES
  ■アーケード ■ジャレコ/NMK ■1995年発売 ■ポーズ(画面停止)中に曲が流れ続ける
サウンドテストはあるもののBGMが演奏されないので、ゲーム中にテストモードに入って演奏させます。
全16曲(内3曲は前作のアレンジ)で、作曲はHIDE-KAZ氏・さんたるる氏・ひろ氏の3人が担当。
ゲーム中にBGMを聴く暇が殆ど無いほど、前作から更に難易度が上がってしまいましたが、前作とはまた
  違う感じでいい曲が多いので「湾岸戦争」共々一度はプレイしておきたいタイトルです。
 
 

 
 
 湾岸戦争
  ■アーケード ■ジャレコ/NMK ■1995年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
1995年発売のシューティングゲーム。 ゲームの出来もそれなりに良かったが、
並木学氏が担当した楽曲は、隠れた?名曲として今も語り継がれている。
ファンなら是が非でも聴いておきたい、至高の一品!
 
 

 
 
 ダンシングアイ
  ■アーケード ■ナムコ ■1996年発売 ■ポーズ(画面停止)中に曲が流れ続ける
画面停止スイッチで曲が流れ続けるので、効果音なしで曲を収録できる。
既存サントラは、現在かなりのレアCDになってしまっている上に、1ループ収録で不満が残る内容なので
ファンなら基板を購入して収録するのもあり!?
 
 

 
 
 ガーディアンフォース
  ■アーケード ■サクセス ■1998年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
1998年発売、全23曲、作曲:平田健一、田子美佐子 サイヴァリアが出る前にアーケード&サターンで
発売されたシューティングゲーム。マイナーなゲームでしたが、曲も非常にクセが強く好みがハッキリ分かれる
曲調が多いです。中でも哀愁漂うエンディングBGMがゲームの雰囲気に合ってて、個人的にお気に入りです。
 
 
 
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 ■「おすすめサウンドテスト」作成協力者様(順不同)■
    グリッサンド様  トレミー様  ベラベラ棒々様  PLA様  麦茶ブルー様  こっちぃ様  
    HMD様  ヒカル様  らあず様  おやびん@シーマン様  kaoru様 裕斗様 
    所長様 NT様 変わり者様
  リスト作成にご協力いただいた皆様にこの場を借りて熱くお礼申し上げます。
                          2011年2月 GameMusicSpirit (企画・製作・運営担当)

 ■参考資料■
   「超絶 大技林 1996年秋版」  「ファミ・コンプリート」  「セガ・コンシューマー・ヒストリー」
   「メガドライブ・MEGA-CD オールソフトカタログ」  「アーケードTVゲームリスト 国内・海外編」
 
 

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