TOPページに戻る
 
 
  ■「おすすめサウンドテスト」リスト  
   ゲームミュージックが好きな方なら、ゲームの内容と同じくらいかそれ以上?に気になるのが「サウンドテストの有無」。
   このページでは、皆様の
     『おすすめサウンドテスト』を教えていただいて、一覧リスト化して活用しよう♪
   というのが主な趣旨です。機種やジャンルは問いません。レトロゲームから最新作まで(もちろんアーケード基板でもOK)
   皆様の「おすすめサウンドテスト」があったら是非教えてください。
 
   
 
   ※このリストは、投稿していただいたタイトルのみリスト化しております。
     載っていないタイトルで「おすすめサウンドテスト」がございましたら、投稿フォームよりお気軽に投稿してください。
   ※リストはハード別に「発売年順」+「あいうえお順」で掲載しています。
   ※投稿していただいた情報は、1週間ぐらいで当ページのリストに反映されます。
   ※お一人様あたりの投稿回数に制限はございません。何度でも投稿してください。
   ※「吸出し」「改造」の行為でのサウンドテストは「不採用」の方針ですので、あらかじめご了承ください。
   ※万が一リストに誤りなどがございましたら、お手数でもメールにてご連絡くださいませ。  (■→@に変換してください。)
 
 

 
 
 ■ハード別 おすすめサウンドテスト一覧 (リストを見たいハードをクリックしてください)
     ※紹介作品  244 タイトル (2011年02月13日 最終更新)
2/13
新規追加(6)
ファミリーコンピュータ (19)
ファミコンディスクシステム(3)
スーパーファミコン(10)
ニンテンドウ64 (3)
ゲームボーイ(7)
ゲームボーイアドバンス (12)
ニンテンドーDS (12)
ゲームキューブ (1)
Wii (3)
メガドライブ (59)
メガCD (10)
Super32X (3)
セガサターン (27)
ドリームキャスト (8)
PCエンジン(Hu-Card) (8)
PCエンジン(CD-ROM) (7)
プレイステーション (13)
プレイステーション2 (6)
PSP (10)
ネオジオCD (1)
(1)
MSX (5)
PC-98 (1)
Windows(2)
アーケードゲーム (7)
 
 

メガドライブ
このページの最初に戻る
 
 
 ヴァーミリオン
  ■メガドライブ ■セガ ■1989年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
2Pのコントローラーでスタート・A・B・Cを同時に押すと出現。
  (場所はどこでも良いがモードから抜けるとタイトルに戻る)
作曲者Hiro師匠のなかでもかなり特異な曲で、そのなかでもタイトルの曲「TITLE」はものすごい速さで
唸る雷と厳格だか歌いやすいフレーズが特徴的です。この曲のためだけにこのゲームが存在するかのようです。
 
 

 
 
 ザ・スーパー忍
  ■メガドライブ ■セガ ■1989年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
タイトルからしてわかるように忍者が主人公のゲームですが、音楽はダンスミュージックっぽい音楽です。
ポップなメロディではないですが、リズムが小気味良いので、忍者の足取りを想像して聞いたら、楽しいと思います。
 
 
 

 
 
 大魔界村
  ■メガドライブ ■セガ/カプコン ■1989年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
アーケードからの移植作品なので曲はほぼ同じ。ゲーム内容も音楽関係も移植によりグレードダウンする
はずだが、メガドラ版の方がサウンドに何処か神秘的な響きがあり、全体的に緊迫感が増していて
アーケード版より迫力がある。ステージ5のボス(ベルゼブブだったかな)の曲はループするごとに音がずれていき、
  最終的にめちゃくちゃになってしまうので、色んな意味で聴く価値あり。
 
 

 
 
 ファンタシースターU 還らざる時の終わりに
  ■メガドライブ ■セガ ■1989年発売 ■ゲームを進行させると出現
オプタノの街の北西のアバンチーノ先生の家に行けばサウンドテストを聞くことが出来る。
ファンタジー調だが非常に未来的でテクノロジーっぽい曲で「PHANTASY STAR」という一味違った
ファンタジーを感じさせてくれます。
 
 

 
 
 ヘルツォーク・ツヴァイ
  ■メガドライブ ■テクノソフト ■1989年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
テクノソフトにしては珍しいシミュレーションもので、テクノソフト風味はもちろんのことですがサンダーフォース
シリーズと異なった渋さを持ち合わせています。スタッフロールの曲「Go with the stream」は泣くに泣けない
名曲です。
 
 

 
 
 エレメンタルマスター
  ■メガドライブ ■テクノソフト ■1990年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
説明書には書いてあるが、スタートとAボタンを押せば、サウンドテストをふくむオプションが出てくる。
テクノソフトらしく、激しく、メロディアスにつくりつつ、ゲームの世界観を引き出すためにテクノソフトにしては
珍しくファンタジーぽさを出している。そのおかげで、メロディアスであるがいつものと違った重厚さが醸し
  出されている。
 
 

 
 
 コラムス
  ■メガドライブ ■セガ ■1990年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
宝石をテーマとしたパズルゲームなので宝石の魔力を表現をうまく出している音楽であり、メガドラのFM音源の
金属的な音がいっそう、それに拍車をかけている。サウンドテストで効くのもいいですがやっぱり、ゲームをしながら、
エンドレスに聞く方がおすすめです。
 
 

 
 
 スペースインベーダー90
  ■メガドライブ ■タイトー ■1990年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現

タイトル画面でA・Bを押しながらスタートボタンを押し、画面が黒い状態(1面が始まるまでの間)の時に

右・右・下と押すとサウンドテストが出現する。

今でこそテクノのイメージのあるスペースインベーダーだが、この90年版のインベーダーはもろメロディで
勝負しており、作曲者である岩垂さんらしい曲である。
 
 

 
 
 ソーサリアン
  ■メガドライブ ■セガ/日本ファルコム ■1990年発売 ■ゲームを進行させると出現
1度ゲームをクリアしたキャラクターをパーティー編成すると『BGMをききたい』という項目が追加される。
本家ファルコムとはちょっと雰囲気の違うサウンドだが、セガならではのハイセンスな物が揃っている。
『IN THE SKY』『CHINA TOWN』のサウンド的表現はグッと来るものがある。このゲームをステレオ出力で
  聴きたいが為にワンダーメガを購入したのは今となっちゃあ良い思い出だ・・・。
 
 

 
 
 武者アレスタ
  ■メガドライブ ■東亜プラン/コンパイル ■1990年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
タイトルからして和風っぽいイメージが湧くが実はメタルな音楽であり、ギターが唸る激しいメロディは聞き手に
このゲームの各場面の情景を想起させるだけの力を持っています。そのため、メタルがわからなくても本能的に
理解できる音楽になっています。バーチャルコンソールでも配信されています。
 
 

 
 
 ヴェリテックス
  ■メガドライブ ■アスミック ■1991年発売 ■ポーズ中に曲が流れ続ける
プレイ中にポーズを押せば(効果音が入らない)曲が聴ける。音色が結構濃いような気がするが、
一面の音楽はかっこよさを引き出している。
  
 
 

 
 
 エイリアンストーム
  ■メガドライブ ■セガ ■1991年発売 ■サウンドテストは標準で搭載

エイリアンらしく、おどろおどろしい曲もあるが、反面ファンクな音楽も多々あり、その音楽がいかにも

セガらしい馬鹿さがよく感じられる内容である。

 
 
 

 
 
 ゲイングランド
  ■メガドライブ ■セガ ■1991年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
このゲームの特徴的である過去の仮想世界(原始時代や中世ヨーロッパなど)をその時代風に表現
しながら、、このゲームの現実世界である近未来的なメカメカしい表現も混ぜることで、独自の音楽を
作り上げている。メガドラ版は新曲が1曲追加されている。残念ながら、エンディングの曲は入っていません。
 
 

 
 
 鋼鉄帝国
  ■メガドライブ ■HOT・B ■1991年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
オープニング曲(鋼鉄行進曲だったかな?)からなかなか響きのあるブラスとドラミングが聴ける。
従来のシューティングの様なスピード感や激しさはないが、渋く勇ましいマーチサウンドがこのゲームの
  テーマと世界観にマッチしている。
 
 

 
 
 紫禁城
  ■メガドライブ ■サン電子 ■1991年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
同じ画面では単調になると思ったのか、5種類の画面表示とそれに準じた5種類の曲があるが、
長い時間プレイしてもあきない、疲れない音楽作りだが、けっして、抑えた音楽でなく、どの曲も
画面の雰囲気に応じつつ、メロディアスな音楽になっている。
 
 

 
 
 ジュエルマスター
  ■メガドライブ ■セガ ■1991年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
昔の西欧ファンタジーのイメージな感じの音楽でとても渋い音楽が流れる。
 
  
 
 

 
 
 ソニック・ザ・ヘッジホッグ
  ■メガドライブ ■セガ ■1991年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
タイトルでCを7回、上、下3回、左、右を押した後、リセットしてもいいから、もう一度タイトルに戻り、
上、下3回、左、右を押した後、Aを押したままスタートを押せば出現する。
曲そのものは非常にポップで陽気な音楽で誰にでも薦められる内容です。ちなみにこの曲は、UFOキャッチャーの
曲にも使われています(もしかすると、こっちがオリジナルと思っている人が多い?)。ある意味、幸福であり、
  不幸な音楽でもあります(有名であるが、本当はどんな曲なのか、伝わりきれていない意味で)。
 
 

 
 
 デビルクラッシュMD
  ■メガドライブ ■テクノソフト ■1991年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
PCエンジンの移植だが、テクノソフト風な音色になっている(エレメンタルマスターぽい感じ)。
裏技でエレメンタルマスターやサンダーフォースVなどのアレンジも聞くことが出来る。
  
 
 

 
 
 パドルゴルファー唯
  ■メガドライブ ■セガ ■1991年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
タイトルでBボタン押しながら、スタートを押せば、でてくる。基本的なパロディを主とするゲームだけあって、
一部の曲にそれらが醸し出されている(花形や怪傑ズバットとか)。スタッフロールに流れる「Finale」は
必聴である。
 
 

 
 
 ベア・ナックル 怒りの鉄拳
  ■メガドライブ ■テクノソフト ■1991年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
Vまででているが、曲風は3作とも異なっている。その中で初代のベア・ナックルはクラブミュージックっぽい
ところがあるが、ふつうのゲームミュージックに比べるとゆとりがとても感じられる。スローではないはずなのに、
どうしてもスローに感じられるが、そのさじ加減さが気持ちいいです。
 
 

 
 
 マスター・オブ・モンスターズ
  ■メガドライブ ■東芝EMI ■1991年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
タイトル画面でA・B・Cを一緒に押しながら、スタートを押すと出現。
全体的にファンタジー色は強いがすごく重く、じっくり聞かせる曲ですが、その分、深みはすごいです。
オープング曲とエンディング曲は聞きごたえがあります。
 
 

 
 
 レンタヒーロー
  ■メガドライブ ■セガ ■1991年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
スタート画面で↑とAボタンを同時に押す。
同時期のソニックとは違ったセンスで、特徴的ローテンポな曲と妙な味わいのある曲が楽しめる。
『たたかえ レンタヒーロー!!』は、B級ヒーロー成分タップリで最高にテンション上がります。
  上がったテンションは『ゆうやみのレンタヒーロー』で気分良く下げましょう。
 
 

 
 
 アリシア ドラグーン
  ■メガドライブ ■セガ ■1992年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
壮大な自然をイメージさせる曲が数曲あるが、使っている音の関係上ズシリとした重みを感じ
聴き応えは充分。メガドラの内臓音源を上手く使いこなしてます。 オープニングとステージ1の曲は
  心奪われること必至の出来。
 
 

 
 
 クライング亜生命戦争
  ■メガドライブ ■セガ ■1992年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
まさに虫!と言う世界観のSTGである、パーカッションと低音でほとんど構成されており、
そこに虫の呼吸、蠢き、生命を感じさせる曲作りであり、下手な環境音楽なんかより、一線を画している。
バーチャルコンソールで配信されています。 
 
 

 
 
 サンダーフォースW
  ■メガドライブ ■テクノソフト ■1992年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
タイトルからしていきなり激しいギターを聴かしてくれるだけあって、本編の曲でもそれらが特徴的である。
エンディングやスタッフロールやオマケの曲はクリアしないと聴けないので、どうしても聞きたいならば、
難易度をEASYにしてウラワザを駆使しまくってクリアしてください。
 
 

 
 
 シャイニング・フォース 〜神々の遺産〜
  ■メガドライブ ■セガ ■1992年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
エンディングを見た後、電源を切らずにタイトルに入り、「つづきから」を選んで、
「わあーたのしみ!はやくよんできかせてー!」と出たら、下とスタートを押したままA、B、Cのどれかの
ボタンを押す。デバッグモードでエンディングを見た場合もこの裏技が適用できます。
音楽はファンタジー風でややクラシック風ですが、メガドラの音源をいかすべく、金管楽器がメインで
  吹くようなイメージで作曲されている気がします。そのため、ドラクエやファイファンと違って、音の繊細さは
  ないものの、音が太く、非常にたくましい音楽になっています。
 
 

 
 
 スーパーファンタジーゾーン
  ■メガドライブ ■サンソフト ■1992年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
サンソフト開発であるが、ファンタジーゾーンの世界観を損なわない、清涼感あふれる楽曲に仕上がっており
ゲームの完成度と同様に高い評価を得ている。サウンドテストでは、前作の曲も聴くことが出来てお得である。
2008年5月にバーチャルコンソールでの配信が決まっている。
 
 

 
 
 ダイナブラザーズ
  ■メガドライブ ■CSK総合研究所 ■1992年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
ジャンルがシミュレーションであるが、堅苦しさを感じさせないポップで、時には激しいな音楽が
特徴であります。バーチャルコンソールでも配信されています。
 
 
 

 
 
 チェルノブ
  ■メガドライブ ■データイースト ■1992年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
聞くだけですごく怪しい音楽と感じられるが、ノリノリですごく歌いやすい音楽なので、
思わず、ウッハ、ウッハ、ハッウといってします。バーチャルコンソールで配信されています。
 
 
 

 
 
 バトルマニア
  ■メガドライブ ■ビック東海 ■1992年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
内容が同人くさく、変に間抜けっぽいSTG(売れる要素ゼロで変なところでオタクっぽい)で、音楽もノリノリだが
すごくチープである。だが、ゲームも音楽もチープなのだからか、相互作用でお互いの個性が2,3倍も引き出さ
れている。特にステージの間の、いろんな意味でへっぽこなデモシーンに流れる曲はデモのへっぽこさに拍車を
  かける、へっぽこなメロディで、すごくお勧めである。
 
 

 
 
 ぷよぷよ
  ■メガドライブ ■セガ/コンパイル ■1992年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
タイトルでA、A、左、B、B、左、C、Cと押せば、オプションでサウンドテストが開いている。
ゆったりとした、または激しい曲などあるが、各パートの楽器(この場合、チャンネルと表現した方が適切?)
がうまく演奏され、とてもいいアンサンブルとなっている。ちなみに対戦で使われる3曲はWii版ぷよぷよ!
  でアレンジとして復活している(ほかのぷよぷよ!は2曲である。) 
 
 

 
 
 ガンスターヒーローズ
  ■メガドライブ ■セガ/トレジャー ■1993年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
リズムは乗っているがけっして、安易なメロディに逃げず、かといって、聞いていて、耳に残らない音楽など
決してあらず、非常に動きのあるアクティブな音楽である。そのうえ、金属的な音色がこのゲームの
近未来的な表現にうまく拍車をかけている。まさにゲームミュージック的な音楽である。余談ですが
  これらの曲がいろんな方向に進化してエイリアンソルジャーやアドバンスガーディアンヒーローズへとつながる。 
 
 

 
 
 騎士伝説
  ■メガドライブ ■講談社総研 ■1993年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
第2次世界大戦をテーマにしたゲームだけあって、昔はやった第2次世界大戦関連の映画に流れてくる
メインテーマを意識した曲が多いですので、そういうのが好きな方にお勧めできます。余談ですが、
スタッフロールが流れる裏技がありますが、そこに実写で作曲家の岩垂徳行さんがでてきます。
 
 

 
 
 コラムスV 対決!コラムスワールド
  ■メガドライブ ■セガ ■1993年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
ぶっちゃけていうと、コラムスの雰囲気は10%ぐらいにしか感じられないというか、あまり意識せずに作られた
内容の音楽である。ただ、一部の上流階級のための音楽が全世界に伝わるうちに民謡のような曲になり、
さらに現代の編曲者がポップ風などにアレンジしたと言う感じの音楽なので、これはこれで面白いと思います。
 
 

 
 
 シャイニング・フォースU 古の封印
  ■メガドライブ ■セガ ■1993年発売 ■ゲームを進行させると出現
クリアした後、「つづき」を選び、ファイルが出た時にスタートと上を押しながら、Cを押せば出現する。
曲は吹奏楽(ウィンド・オーケストラ)に近い感じで、メガドラの金属的な音が非常に勇ましさを出しており、
心を震わせてくれます。
 
 

 
 
 ダイナブラザーズ2
  ■メガドライブ ■CSK総合研究所 ■1993年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
前作のポップな音楽を維持しつつ、さらに、音楽の幅を広げられている。前作の音楽も3曲アレンジ
されている。これもバーチャルコンソールで配信されている。
OPTIONSの「おんがく」で試聴できます。 曲名も付いており、いい曲がそろっています。
  (Wiiのバーチャルコンソール「ダイナブラザーズ2スペシャル」でも確認。)
 
 

 
 
 バトルマニア大吟醸
  ■メガドライブ ■ビック東海 ■1993年発売 ■サウンドテストは標準で搭載

前作より数倍パワーアップしたとひしひしに感じられる出来になっている。疾走感・緊張感が非常に

感じられるようになり、ざらざらな音もまた良しである。おとぼけ要素が弱くなったのが唯一の欠点?

 
 
 

 
 
 パーティークイズ MEGA Q
  ■メガドライブ ■セガ ■1993年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
タイトルでA・B・Cを同時に押すと出現する。
ゲームそのものがメガドラとしては異色で曲も普通のゲームの曲ではやらないようなジャンルが多いが、
なかなかうまく統一され、ノリがよい曲になっており、何回聞いても飽きず、いかにもTVならばの名曲になっています。
 
 

 
 
 ファンタシースター〜千年紀の終わりに〜
  ■メガドライブ ■セガ ■1993年発売 ■ゲームを進行させると出現
クリアしたあと、タイトルでスタートを押したあと、Bボタンでキャンセルするとでてくる。シリーズの集大成
だけあって、今までのシリーズで使われた曲のイメージを保ちつつ、さらに、Wの個性である、廃退と恐怖、
そして希望と未来をスピィーディーなメロディーでうまく表現できている。
 
 

 
 
 マクドナルド トレジャーランドアドベンチャー
  ■メガドライブ ■セガ/トレジャー ■1993年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
昔のアメリカのスイング調の音楽やサンバなどバラエティにあふれており、聞いていて楽しい音楽だと思います。
ゲーマーが好きな音楽とはちょっと違うと思いますが、昔の音楽が好きな方にお勧めです。
 
 
 

 
 
 マーブルマッドネス
  ■メガドライブ ■テンゲン ■1993年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
1984年の外国のゲームの移植で、世界で初めてFM音源を採用されたゲームです。非常に歴史的価値が
高い音楽なので興味のある方は聞いてください。おすすめは2面の曲「BEGINNER RACE」です。当時にしては
かなりのメロディアスな音楽だと思います。
 
 

 
 
 ラングリッサーU
  ■メガドライブ ■メサイヤ ■1993年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
サウンドテストはマップの左上から、右に2、下に2の位置にカーソルを合わせ、 Bボタンを押し続けると出現します。
ファンタジー風味でありながら、現代風なノリがはいっている。簡単に言うとかっこよく、しびれる音楽である。
メガドラなので金属的な音色がいっそう、味を音色を引き立たせている。バーチャルコンソールでも
  聞くことが可能である。
曲名は、英文字・片仮名です。 エングン・ダークプリンセス等、いい曲が多いですね。
(Wiiのバーチャルコンソールでも確認。)
 
 

 
 
 ロケットナイトアドベンチャーズ
  ■メガドライブ ■コナミ ■1993年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
コナミのメガドラソフトの音楽の中では、一番王道的であり、また、曲自体の完成度も高い。
それゆえ、シンプルに理解されやすい音楽になっている。
 
 
 

 
 
 魂斗羅・ザ・ハードコア
  ■メガドライブ ■コナミ ■1994年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
ガンスターヒーローズをいろんな意味でかなり意識しているが、それは二番煎じなのでなく、それを超えてやる
という意気込みでつくられており、それらが曲にもはっきりと出ている。曲はまさに体を名で表すがごとく、
ハードである。一面の音楽は聴くだけで死ねると言う感じである(実際には死んではいけません)。
 
 

 
 
 新創世記ラグナセンティ
  ■メガドライブ ■セガ ■1994年発売 ■ポーズ中に曲が流れ続ける
ゼルダタイプのA・RPGである。ボス戦とかでも、ポーズをかけたら(効果音は入らない)、
聴くことができます。メロディアスな音楽で旨く表現していますので、とても、心に残ります。
また、重要なボス戦で流れるギターがとても熱いです。
 
 

 
 
 ソニック&ナックルズ
  ■メガドライブ ■セガ ■1994年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
1面の自動エレベーターっぽいものにつかまり、左3回、右3回、上3回方向ボタンを押すと、音がなるので、
スタートボタンを押して、Aボタンを押すと、勝手にリセットされるので、そのあと、Aを押しながら、スタート
ボタンを押せば、サウンドテストがでてくる。このメガドラソニック4作目は他に比べて、スピーディあふれる
  曲が多いのが特徴であるが、それでもメガドラソニックシリーズに共通する陽気さは健在である。
  一つ注意があるがこれはあくまで、単独のソフトで起動させた場合でソニック3とドッキングした場合は
  この裏技は通用しません。
 
 

 
 
 ダイナマイトヘッディー
  ■メガドライブ ■セガ/トレジャー ■1994年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
滑稽な世界観のゲームのため、単なるポップに終わらず、どこかシュールな感覚が挿入されつつ、
決めるところはちゃんと決めている。バーチャルコンソールやセガエイジス2500の「トレジャーボックス」でも
聴くことが出来る。
 
 

 
 
 タイムドミネーター
  ■メガドライブ ■ビック東海 ■1994年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
バトルマニア大吟醸の音楽と少し似ている(作曲者が同じ)。エンディングの曲がとてもいい。
 
   
 
 

 
 
 パルスマン
  ■メガドライブ ■セガ ■1994年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
電子をイメージした感じの曲作りなので、サイバーみたいな雰囲気が感じられます。
 
 
 
 

 
 
 バンパイアキラー
  ■メガドライブ ■コナミ ■1994年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
曲に関しては、宿命、神秘、恐怖、栄華等を感じさせる物が揃っており、流石はコナミというレベル。
特に、ラスト直前に流れる「シモン・ベルモンドのテーマ」は、美しさで言えばこの作品が最高か。
先に発売されているサントラと少し異なっている曲、サントラ未収録の曲が存在する。
 
 

 
 
 ぷよぷよ通
  ■メガドライブ ■セガ/コンパイル ■1994年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
音楽の根本的なところは変わっていないが、前作より一般性が高まって、安心して聴きる音楽になっている。
最初のステージの音楽はSUNやフィーバーシリーズでもアレンジされているので、そっちの方も聞くと面白い。
 
 
 

 
 
 モンスターワールドW
  ■メガドライブ ■セガ ■1994年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
タイトルでスタートを押した後、上、下、上、下、左、左、右、右を押すと出現する。
今までのシリーズと違って、今作はアラビア風な音楽でなっており、さらにメインテーマを基にしたいくつかの派生曲で
構成されています。どの派生曲もメインテーマの形を崩さず、かつ、各ステージの特徴をすごく引き出しています。
  おすすめは「Finale Part 1〜2」でして、サントラしか聞いたことのない方はぜひともゲームをクリアしてこの曲の姿を
  よく見ることをお勧めします。
 
 

 
 
 ロックマンメガワールド
  ■メガドライブ ■カプコン ■1994年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
ロックマン1〜3の曲+メガドラ版オリジナルステージの曲を聴ける。ファミコン音源版より全体的に
音の厚みが増し、FM音源特有の金属的な響きが曲の渋さとスピード感をより増強させた。
特に3のオープニングが渋さ爆発!オリジナルステージの曲もバラエティーに富んでいて、
  なかなか良い曲が揃っている。
 
 

 
 
 ロードモナークとことん戦闘伝説
  ■メガドライブ ■セガ ■1994年発売 ■ポーズ中に曲が流れ続ける
サウンドテストはありませんが、効果音をオフにできますし、ポーズをかけたら、普通に聴くことが出来ます。
また、クリアしたら、エンディングがいつでも聞く(見る)ことが出来ます。曲の半分以上はもとになるPC版の
ロードモナークの曲が使われていますが、かなりのアレンジがされています。また、PC版で使われている曲の
  場所がMD版では、意外な場所で使われたりしているので、両方聞き比べてみると面白いです。
 
 

 
 
 エイリアンソルジャー
  ■メガドライブ ■セガ/トレジャー ■1995年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
基本的に重苦しい雰囲気のゲームのため、曲に重さと恐怖が滲むがそれはホラーな感じでなく、
非常にアクションらしくアクティブな音楽である。逆にそれを翻したように、最初に流れるステージの
音楽はすごく、スピーディーでかっこよい音楽である。バーチャルコンソールかPS2の「トレジャーボックス」
  でも聴くことが可能です。
 
 

 
 
 超球界ミラクルナイン
  ■メガドライブ ■セガ ■1995年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
TVのニュースなどで流れるような、小粒だがノリの良いリズムと普通のTVの曲では使われないFM音源が
融合した結果、普通ではちょっと聞く事が出来ない良い曲になっていると思います。
 
 
 

 
 
 プロストライカー ファイナルステージ
  ■メガドライブ ■セガ ■1995年発売 ■サウンドテストは標準で搭載

メガドラ末期のスポーツゲームだけあって、音楽も突出した部分はないものの、各所の盛り上がりは

うまく出している。音質もかなり良い。

 
 
 

 
 
 リスター・ザ・シューティングスター
  ■メガドライブ ■セガ ■1995年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
セガらしい独特なファンタジーでかわいらしい音楽になっている。ちなみにエンディングで流れる2曲は
サウンドテストに入っていません。バーチャルコンソールやソニックメガコレクションで聞くことが可能です。
 
 
 

 
 
 魔導物語T
  ■メガドライブ ■セガ ■1996年発売 ■ゲームを進行させると出現
1996年発売のメガドラ最後のソフト。単にクリアするのでなく、100点取りながら、クリアするとタイトル画面で
サウンドテストが出現する。ぷよぷよをしっているならば、おなじみのコンパイルらしい音楽が流れる。
特筆すべき点はボイスであり、メガドラのなかでは一番と言っても過言でない。というか、メガドラの
  PCMとは到底思えない素晴らしい出来である。
 
 

メガCD
このページの最初に戻る
 
 
 電忍アレスタ
  ■メガCD ■コンパイル ■1992年発売 CDプレイヤーで曲が聴ける
ハウスミュージックの心地よいリズムにカッコいいメロディ、そしてところどころに散りばめられている和楽器が見事に
融合して、非常に完成度の高い和風テクノを聴かせてくれる。当時のアメリカのゲーム雑誌にて「最優秀音楽賞」
を受賞をしたのも頷ける名曲。音楽CDとして是非、手元に置いておきたい1枚。
 
 

 
 
 ルナ・ザ・シルバースター
  ■メガCD ■ゲームアーツ ■1992年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
発売されているサウンドトラックが1トラックに複数曲収録されているのに 対し、1曲ずつトラックに
なっているので、曲ごとに聞きたい場合はお薦めです。
   
 
 

 
 
 ガントレット
  ■メガドライブ ■テンゲン ■1993年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
ガントレットの世界を見事に表現した、崎元仁と岩田匡治による追加楽曲が大好評だった。
その重厚な音色は、メガドライブの音源とは思えないほど素晴らしい出来。
   
 
 

 
 
 慶応遊撃隊
  ■メガCD ■ビクターエンタテインメント ■1993年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
和風だが、コミカルなシューティングらしさが醸し出されている。
 
   
 
 

 
 
 シルフィード
  ■メガCD ■ゲームアーツ ■1993年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
曲数自体はかなり少ないが聴き応えがある。特にステージ1のテーマは、壮大かつ幻想的に仕上がっており、
曲数なんかどうでもよくなるくらいの名曲。
 
 
 

 
 
 ファイナルファイトCD
  ■メガCD ■セガ/カプコン ■1993年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
音楽CDとしても再生可能。 劇中の曲は、オリジナルを元にCD向けのアレンジバージョンに
なっています。何ともアメリカンな雰囲気漂うアレンジで、特にタイムアタックの曲が良い味出してます。
   
 
 

 
 
 シャイニング・フォースCD
  ■メガCD ■セガ ■1994年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
オーケストラであるが、シリーズの今までの重厚な曲とすごくマッチしている。さらにメガCD版オリジナルの
曲はお遊びの意味もあるのか、今までのゲームイメージと異なる和風や中華っぽい曲がはいっている。
 
 
 

 
 
 マイクロコズム
  ■メガCD ■ビクターエンタテインメント ■1994年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
人間の体内の中で戦うゲームであり、曲自体はプログレでSFチックであるが、その上で、人間自身が
理解していない体内の未知と神秘さ表現するためにクラシック要素を取り入れることで厳かな曲に
  昇華している。(CDで聴ける曲はゲーム中に使用されていない可能性があります)
 
 

 
 
 ぽっぷるメイル
  ■メガCD ■セガ・ファルコム ■1994年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
メニュー画面でゲーム終了にあわせ、Aを押す。その後、左・右・左・右・右・Aを押すと出現する。
ファルコムの曲の中でなかでもイースに近い感じの曲。壮大さとポップっぽいところが感じます。
  メガCDですが基本的には内臓音源(FM)による演奏です。
 
 

 
 
 リーサルエンフォーサーズU 〜ザ・ウエスタン〜
  ■メガCD ■コナミ ■1994年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
サウンドテストで聞くことも可能(コナミロゴで流れるコナミミュージックはここでしか聞くことが出来ない)。
疾風感溢れるも哀愁もうまく感じられる曲が多く、ゲームの西部劇の曲として良く出来ています。
  ワイルドアームズなどのゲームとしての西部劇の曲と比べてみると面白いと思います。
 
 

Super32X
このページの最初に戻る
 
 
 バーチャレーシング デラックス
  ■Super32X ■セガ ■1994年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
普通のゲームみたいに音楽の垂れ流しではなく、短い尺で終わる曲(ループなし)が多いのが特徴的である。
それがどういう意味を表すかはゲームをやってくれればわかると思います。32Xオリジナル曲として追加された
「REPLAY」は主観的な意見であるが、「リッジレーサー」などの登場によりレースゲームの音楽が
フュージョン系から脱脚し、様々なジャンルが増えていく過程で、愚直にフュージョン系を貫き通しています。
  そして、この曲は「アウトラン」などの曲と比べても遜色のない出来になっています。
 
 

 
 
 パラスコード
  ■Super32X ■セガ ■1995年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
稚拙なポリゴンだが個性的なデザインのゲームであり、音楽もそれに負けず、32Xならばでのテクノを
聞かせてくれる。
 
 
 

 
 
 メタルヘッド
  ■Super32X ■セガ ■1995年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
激しいギターの演奏を彷彿させるような曲で渋さがあります。「FIANL BOSS」は
32Xのゲームの曲の中でも秀逸で、すごく熱い曲です。
 
 
 

セガサターン
このページの最初に戻る
 
 
 TAMA
  ■セガサターン ■タイムワーナーインタラクティブ ■1994年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
サウンドテストもあります。電子的だが非常に神秘的な音色で演奏してくれます。音の使い方をよく見ると、
いままでのアタリ(もしくはテンゲン)のゲームで使われた曲を彷彿させてくれます。特に「マーブルマッドネス」
のイメージが強いです。
 
 

 
 
 グランチェイサー
  ■セガサターン ■セガ/ネクステック ■1995年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
CDプレイヤーとしても聞くことができる。ゲーム自体はいまいちですが近未来のレースをイメージしたメロディと
激しい打ち込みがゲームそのものやるよりも興奮させてくれます。
 
 
 

 
 
 三国志W
  ■セガサターン ■光栄 ■1995年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
ロック的なアレンジになっている(正確にはアレンジサントラの音楽である)。そのため、他の三国志シリーズの
音楽と違って新鮮に聞こえる。パソコンに入れるとAIFFデータとして出る。
   
 
 

 
 
 バーチャルバレーボール
  ■セガサターン ■イマジニア ■1995年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
基本的にノリの良い曲で大歓声の中でヒットアップするように感じるトラック2と某パレードを
彷彿するようなトラック4がおすすめ。
 
 
 

 
 
 ぷよぷよ通
  ■セガサターン ■セガ/コンパイル ■1995年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
1ループ仕様である。基本的にアレンジプラス、新曲の追加となっている(初代ぷよぷよの曲もある)。
タイトルの曲のアレンジはお勧め。残念ながらエンディングの曲がはいっていない。またゲームとしては珍しく、
作曲者の演奏のビデオクリップがはいっている(といっても、歌であるが)。余談だが、ハードがセガサターンに
  なったせいか、メガドラであった、遊ぶがなくなっている。
  (メガドラ版ではピンチの音楽をずっと流すと面白いことがおきる?)
 
 

 
 
 北斗の拳
  ■セガサターン ■バンプレスト ■1995年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
「ひでぶ」的な物と断末魔の叫びと技名の掛け声など。 打撃系や斬撃系の効果音も豊富。
以前はかなりお世話になりました。
   
 
 

 
 
 アウトラン
  ■セガサターン ■セガ ■1996年発売 ■サウンドテストは標準で搭載

CDで聞くことも可能。

オリジナル版4曲に作曲者自らのアレンジ4曲が加えられているが、アレンジの出来が非常に良く

「マジカルサウンドシャワー」の後半のアレンジは素晴らしいの一言である。
 
 

 
 
 アーサーとアスタロトの謎魔界村
  ■セガサターン ■カプコン ■1996年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
今回はアクションでなく、パズルゲームなため、魔界の営み感を表現しているような音楽であって、怖い部分と
やられる感覚を前面に出している曲作りをしている魔界村シリーズのなかではいっぷう変わった雰囲気になって
います。あと、魔界村シリーズの恒例として、あの1面の曲のアレンジ版も収録されています。
 
 

 
 
 ガーディアンヒーローズ
  ■セガサターン ■セガ/トレジャー ■1996年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
サウンドテストも標準であります。基本的に西洋風で真面目な曲とノリノリな曲の2パターンに分かれている。
お薦めはバルガー戦で流れる曲(トラック19)で、トレジャーのゲームに出てくるボス戦の音楽の中では1番と
言っても過言じゃない出来である。続編のGBA版でもSS版の主人公達と戦うシーンでこのアレンジ曲が
  出てくるが、もし、いい曲だと思ったら、ぜひとも生音バージョン(SS版)も聞いてほしい。
 
 

 
 
 三国志X
  ■セガサターン ■光栄 ■1996年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
全曲入っているわけではなく、内政の季節ごとのBGMが4曲と曹操・孫権・劉備の各戦闘曲の
3曲しかないのですが、組曲である内政の曲は季節間だけではなく、その中で生きていく人間の
営みをうまく表現しており、戦闘曲に関しては、三武将の特徴を現すがごとく、威圧・優雅・雄大を
  見事に表現し、スケールのでかさを思い知らされてくれます。
 
 

 
 
 タクティクスオウガ
  ■セガサターン ■リバーヒルソフト/クエスト ■1996年発売 ■サウンドテストは隠しコマンドで出現
スーファミ版を豪華にした感じである。新しく始めるで名前をつけるところで「MUSIC_ON」にすればよいです。
クリアすると、エンディングなどの音楽が追加されます。
 
 
 

 
 
 ハイパーデュエル
  ■セガサターン ■テクノソフト ■1996年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
テクノソフト屈指の名曲としてコアなファンに絶賛されている。全曲1ループ収録だが、アーケード版の楽曲が
CD-DA音源で収録されているのが嬉しい。 ファンならサントラCDとして所有しておきたい一作。
 
 
 

 
 
 ファイターズメガミックス
  ■セガサターン ■セガ ■1996年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
バーチャファイター&ファイティングバイパーズ+Αな豪華な顔ぶれに出た当時は、
「セガもついにこういうお祭りゲームを出してきたか」 と感動したものです。 通な方は、「レンタヒーロー」を
お勧めするかも知れませんが、なんと言っても両タイトルのBGMがこれ1枚で一気に聴ける事に限ります。
  ちなみにBGMは一部を除きCDプレイヤーでも聴けます。
 
 

 
 
 ウルフファング・SS
  ■セガサターン ■データイースト ■1997年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
ゲーマデリックお得意の熱いサウンドは健在。只熱いのではなく、全体的な音質、技術、作曲センス共に
レベルが高く、デコサウンドの1つの完成系と言っても過言ではない。既存のサントラには収録されていない
サターン版オリジナルサウンドも加わり、とても満足できる1枚。
 
 

 
 
 エレベーターアクションリターンズ
  ■セガサターン ■タイトー ■1997年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
プレーヤーで再生も出来る。潜入型のガンアクションなので、全体が大人の雰囲気タップリのサウンドと
なっている。同時期のゲームの中ではZUNTATA節が弱い方なので、すんなりと聴いていられる。
   
 
 

 
 
 逆鱗弾
  ■セガサターン ■タイトー ■1997年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
STAGE1〜5, Ending, Playerselect,Title Demo, Stage Clear が聴けます。
 
   
 
 

 
 
 シャイニング・フォースV
  ■セガサターン

■セガ

■1997〜1998年発売 ■ゲームを進行させると出現
ゲームをクリアしてからプレイ中にコンフィング画面を出すと、難易度調整が追加されているので、さらにその下を
押すとサウンドテストがでてくる。どのシナリオも同じ方法で聞くことが出来る。T、U&外伝と比べると重厚な
音楽から、荘厳的な音楽に変化している。
 
 

 
 
 シルエットミラージュ
  ■セガサターン ■ESP/トレジャー ■1997年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
結構いろんなジャンルの音楽がはいっているが、それらがうまく統一されており、そして、個性的な世界観に
マッチしている。単独で聞いても聴き応えがあります。アニメシーンの音楽は入っていないが、エンディングの
曲が入っているので、リバイバルしたサントラにエンディングの曲が入ってなくて、落ち込んだ人はどうぞ
  聞いてください。
 
 

 
 
 ソニックR
  ■セガサターン ■セガ ■1997年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
サウンドテストでも聞くことが出来る。コースで流れる曲は女性ボーカルの歌で占められているのが特徴。
とてもポップで疾風感が溢れてます。聞きやすいのも特徴です。
   
 
 

 
 
 ファンタジーゾーン
  ■セガサターン ■セガ ■1997年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
アーケードの完全移植である。当時としてはシューティングとしては珍しい世界観やシステムであり、音楽も
パステルカラーなゲームにあわせた、陽気なサンバ調の音楽である。古いゲームの音楽ですが、今のゲームでも
十分に対抗できる出来である。曲の収録に関してですが、5面の日本版とアメリカ版の2パターンの曲の収録や
  一面の音楽の歌バージョン(さすがにラスボスの曲の歌バージョンはありませんが)の追加など非常に豪華です。
  個人的な感想を言わせてもらえば1面の曲のサンバホイッスルがとても耳に残ります。
 
 

 
 
 プリンセスクラウン
  ■セガサターン ■アトラス ■1997年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
ドット絵のすごいゲームで緻密で気品がありますが、このゲームの曲もそれに似合うように、荘厳な音色で
王家らしく威厳正しく演奏されますが、その中には、勇敢だけでなく、優しさ、おぞましさ、あらゆる感情を
うまく表現しています。3ループ仕様です。
 
 

 
 
 ぷよぷよSUN
  ■セガサターン ■コンパイル/セガ ■1997年発売 ■サウンドテストは標準で搭載

サウンドテスト以外にパソコンで聞くことも可能(形式はAIFF)。

南国をイメージした曲で非常に明るい曲が多い。シリーズの中では一番ノリノリとした曲になっている。

 
 
 

 
 
 マリカ 真実の世界
  ■セガサターン ■ビクター ■1997年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
俗に言う超能力バトルのRPGだが、戦闘音楽が良い。特にラストバトルのBGMが主人公たちの
戦闘BGMのメドレーであり、ものすごく調和され、何倍も曲の良さがアップしている。エンディングの曲は
入っていません。
 
 

 
 
 悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲
  ■セガサターン ■コナミ ■1998年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
クリアすると没ボイスや声優さん達のコメントが聴ける。、あの悪魔城シリーズなのでサウンド面は説明する
までも無いです。サターン版追加ステージのサウンドや、プレステ版と音が少し異なるけどサントラ未収録の
『Masuter Librarian』等、9曲を追加収録。更に『異形の血族』は、リピートモードにすると約9秒程
  フレーズが追加する嬉しい隠し要素がある等、非常に満足度の高いサウンドテストとなってます。
 
 

 
 
 カプコンジェネレーション〜第1集 撃墜王の時代〜
  ■セガサターン ■カプコン ■1998年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
「1942」、「1943」、「1943改」の3タイトルのBGMが聞けるお得?な1枚であります。
どの作品も名曲揃いなのでお勧めです。
   
 
 

 
 
 レイディアントシルバーガン
  ■セガサターン ■セガ/トレジャー ■1998年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
トレジャー初のシューティングであるが、音楽面に関しても、シューティングではなかなか採用されにくい
オーケストラ風の音楽である。だが、ふつうのイメージするクラシックの音楽とは違い、スピード感が
  伴なっているため、意外にシューティングらしい音楽になっている。その上、オーケストラが得意とする音の
  重厚さが加わっているため、聞き応えがある。お勧めは5面(サターンモードの場合、実質上は4面である)の
  曲で、ボスの圧倒的な戦闘力に押されてしまう絶望感を見事に表現している。
 
 

 
 
 ダンジョンズ&ドラゴンズ コレクション
  ■セガサターン ■カプコン ■1999年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
D&Dのシリーズ作「タワーオブドゥーム」と「シャドーオーバーミスタラ」がカップリングで収録されている。
サントラ化されなかった「タワーオブドーム」の曲を聴けるのが嬉しい。ゲームも名作であるが、
曲もD&Dのファンタジーな世界観を演出するのに大いに貢献しており名曲である。
 
 

ドリームキャスト
このページの最初に戻る
 
 
 ぷよぷよ〜ん
  ■ドリームキャスト ■セガ/コンパイル ■1999年発売 ■CDプレイヤーで曲が聴ける
ドリームキャストでCD再生でないと聞けない。基本的に2ループ弱(最後でフィードアウト)いままでの
ぷよぷよシリーズの音楽と違って、各ステージに応じた曲作りになっている(水中や火山と言う環境を
イメージして)。しかしそれでもかつ、環境音楽でなく、メロディと言う形で表現しているのがぷよぷよらしさである。
 
 

 
 
 ナップルテール
  ■ドリームキャスト ■セガ ■2000年発売 ■ゲームを進行させると出現
ミュージックカードを沢山集めることで聞くことが出来る。基本的にはワルツ調の音楽で非常に幻想的な
音楽である。特にある少女を助ける場面や終盤などで流れる各曲には、今にも消えゆく淡さが醸し出され、
それが心の奥底に響かせてくれる。主役の声優さんの歌も曲の雰囲気に一役を買っている。
 
 

 
 
 ギガウイング2
  ■ドリームキャスト ■匠/カプコン ■2001年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
ヨーロッパ中世を思い起こすようなオーケストラの曲でシューティングの曲としてはかなり異色である。
市街地の曲をのぞくとかなり重い曲が多く、爽快感とか興奮とはまったくかけ離れた気分になるが、
  この重苦しい雰囲気がこの曲の魅力である。
 
 

 
 
 セガガガ
  ■ドリームキャスト ■セガ ■2001年発売 ■ゲームを進行させると出現
ゲームを本当の意味でクリアすると、オプションにサウンドテストが出現する(作曲者の自画像付き)。
結構、バラエティにあふれているとしか言いようのない音楽である。もちろん、セガのゲームのアレンジ
(アフターバーナーやファンタジーゾーンなど。ペンゴも?)やセガのゲームミュージックのオマージュもある
  (ファンタシースターU?)。 さらにミニゲーム(これもクリアしないと出ない)にあるシューティングにも
  サウンドテストがあり、どう考えてもサンダーフォースWの8面の曲にしか聞こえないものも入っている。
  これらの一部はセガガガのサントラにも収録されていない。
サントラ未収録のシューティング曲「Full Metal Goddess」「The Justice Ray Part.3」はFNAG発売の
  「BROKEN THUNDER」に収録されている。
 
 

 
 
 デ・ラ・ジェット セット ラジオ
  ■ドリームキャスト ■セガ ■2001年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
流れる曲が、ファンクやポップな歌で占められている。歌ものであるが、ゲームに凄くあっていてとても良い。
作曲者によって違いがあるが、基本的に陽気なイメージのほうが強く、やや昔のゲームミュージックのノリが
好きな人にお勧めである。
 
 

 
 
 斑鳩
  ■ドリームキャスト ■セガ/トレジャー ■2002年発売 ■ゲームを進行させると出現
15時間プレイするか、難易度イージーで一度もコンテニューせずにクリアすると聞くことが出来る。
曲とゲームの進行が一致しているだけでも、感情移入しやすいのに、曲ごとに、ストーリーもついているので、
ゲームではわからなかったこと部分も解明され、より、感情移入されやすい。まして、15時間もやっているので、
  なおさらであり、サウンドテストの効力としては最高峰である。ちなみに曲は吹奏楽のオリジナル曲プラス独特の
  重さな感じである。? ゲームキューブかもしくはもうすぐ配信されますX−box360でも聞くことが出来ます。
 
 

 
 
 どきどきアイドルスターシーカーRemix
  ■ドリームキャスト ■グレフ ■2002年発売 ■ゲームを進行させると出現
ストーリーモードを全キャラでクリアすると出現。アイドルたちが主人公だけあって、各キャラのメインBGMは
アイドルソングを意識して作られている。そして、構成がしっかりしているので、1ループだけでも聞き応えが
ものすごくある。
 
 

 
 
 ぷよぷよフィーバー
  ■ドリームキャスト ■セガ ■2004年発売 ■サウンドテストは標準で搭載
コンパイル時代のぷよぷよから脱却したフィーバーならばでのポップな音楽である。
ドリキャス以外のいろんな機種でも発売されています。
 
 
 
 
このページの最初に戻る
2(このページ)

TOPページに戻る