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  ■素晴らしきゲームミュージック(無駄?)知識  
   過去に掲示板などで寄せられた情報で、あまりにマニアックなネタを(さらに!)厳選してまとめてみました!
   ご覧になっていただいて「にやにや」していただければ、このコーナーの目的は達成です(笑)
   掲示板やメールなどで、ネタを提供してくださった方には、この場を借りて再度お礼申し上げます♪
   万が一、事実と異なるネタが掲載されていたら、お手数でもご連絡ください。  (■→@に変換してください。)
 
   旧版のこのコーナーには「へぇボタン」なる押して楽しいボタンが設置されていましたが、
   某テレビ番組が終了して、すでに数年経過したこともあって「へぇボタン」は撤去しました。
   「へぇボタン」がなくても、このコーナーは十分楽しめる?と自負しております(^_^;)
最終更新日 2010.02.07  
 
 


 
 
 ■1980年代後半に人気絶頂?だった、セガサウンドチーム「S.S.T. BAND」のトリビアです。
   S.S.T. BANDが出演した学園祭『日大芸術学部ライブ』の前座は、
                     当時デビューしたての『Dreams Come True』だった!

   管理人の評価
20 /20点満点中
 
  S.S.T 、 ドリカム どちらの知名度から
  いっても、最高クラスの無駄知識(^_^;)
■解説?
 この学園祭ライブが開催されたのは1989年。「Dreams Come True(ドリカム)」が
 デビューしたのが1988年ですから年代も一致♪ いまや国民的音楽バンドの「ドリカム」が
 「S.S.T. BAND」の前座とは「ほんとかよ〜」ですね(^_^;) このネタは、当時の関係者様から
 頂いたネタですので信憑性も間違いありません。 当時の我々の青春であった「S.S.T. BAND」に
 後の日本を代表する、超ビックネーム(ドリカム)が絡んでいたとは〜〜!
 
 

 
 
 ■トリガーハートエグゼリカでお馴染みの『童(わらし)』のトリビア
   『童』制作の『紫炎龍』の作曲者はゲーム発売後、プロレスラーに転職?した。。。
                     リングネームもずばり「紫炎龍」(笑)

   管理人の評価
19/20点満点中
 作曲者からプロレスラーへのギャップが
 面白い。 あと一押しネタを断定できる
 情報があれば、文句なく満点!
■解説?
 調査では、ゲームの作曲者=プロレスラーの「紫炎龍」と断定できるまでは至りませんでした。
 現時点で判明しているのは以下です。
   ・石橋浩一、むらばやし ゆきひこ → AC/SS版 紫炎龍の作曲者
   ・矢口壹琅 → ミュージシャン兼プロレスラー (過去に紫炎龍の制作に参加していたと推測)
   ・紫炎龍(プロレスラー) → 当時SPWF所属のプロレスラーで現在は「マグニチュード岸和田」
                    に改名したらしい?
 
 

 
 
   ときめきメモリアル開発者でお馴染みのメタルユーキ氏、彼は過去「テクモ」で
                 「忍者龍剣伝」や「雷牙」といった、男気あふれる作品の音楽を担当していた。

   管理人の評価
12/20点満点中
 
 
■解説?
 メタルユーキ氏がテクモ時代に担当したタイトル。
   ★アーケードゲーム
      ジェミニウィング、 ワイルドファング、 忍者龍剣伝、 雷牙、 シルクワーム
   ★家庭用ゲーム
      スーパースターフォース、 キャプテン翼2、 忍者龍剣伝U
 
 
 
 
   ときめきメモリアル開発者でお馴染みのメタルユーキ氏、
                 彼が音楽を担当したアーケードゲームのクレジット音は、すべて同じである。

   管理人の評価
18/20点満点中
■解説?
 ちなみに、「チュイ〜ン!!」てな感じの音です!
 一発ネタ?で、大いに笑わせていただきました(^_^;)
 
 

 
 
 ■メタルユーキ氏ネタ、3連発の最後!
   ときめきメモリアル開発者でお馴染みのメタルユーキ氏、彼の楽曲の「DOG FIGHT」は3バージョン存在する。
     Part1が「スーパースターフォース」、 Part2が「雷牙」、 Part3が「サンダークロス2」である。

   管理人の評価
20/20点満点中
■解説?
 同一会社だけでなく、移籍先の会社でも継続している点がポイント(^_^;)
 参考までに同じく「KARTUS」も2バージョン存在します。 Part1が「雷牙」
 Part2が「サンダークロス2」 (笑)
 
 

 
 
   「ゲーム・サウンド・ジャレコ」に収録されている「アーガス」
                 実は、収録基板の不備?で1音抜けてしまっているという疑惑が・・・。

   管理人の評価
14/20点満点中
■解説?
 実際にゲーム基板の音と、サントラの音を比較してみましたが、音の厚みが全然違います。
 全体的に、ハモリパートの音が抜けている模様。 聴いた印象が全然違うので、サントラの
 収録ミスは、かなり痛し。。。
 
 
 
 
   名曲の誉れ高い、バトルガレッガ2面BGM。実は、デトロイトテクノで有名な
                 「UnderGround Resistance」の楽曲「Jupter Jazz」が元ネタとなっている。

   管理人の評価
13/20点満点中
■解説?
 並木学(さんたるる)氏の代表作品「バトルガレッガ」のネタですが、ファンの皆さんには
 すでに周知のネタか・・・!? ガレッガは、いつ聴いても名曲ですね♪
 
 
 

 
 
   テクノソフトで数々の名曲を生み出した九十九百太郎氏。
   彼の楽曲「THE JUSTICE RAY」はPart3まで存在する。
          Part1が 「ブラストウインド」
          Part2が 「サンダーフォース5」
          Part3が同氏の 同人CD「BROKEN THUNDER」 に収録されている。

   管理人の評価
18/20点満点中
■解説?
 Part3のときには、すでにテクノソフトがゲーム開発から撤退していたので、
 同人CDというのが、ちょっと涙です。 ちなみにブラストウィンドは「最終ボス(Boss6)」。
 サンダーフォース5は「最終ボス(Boss7)」が「THE JUSTICE RAY」です。
 
 

 
 
   人気・兄弟デュオバンド「キリンジ」の堀込高樹(お兄さん)は、
                 過去にナムコでゲームミュージックコンポーザーをしていた。

   管理人の評価
12/20点満点中
■解説?
 最近「キリンジ」の知名度が低くなってしまったのが、ネタ的に実に惜しい!!
 人気絶頂(^_^;)の頃なら、もっと評価高かったのに。。。
   ★堀込高樹氏の担当作品(いずれも一部の曲を担当)
        1994 ファミスタ4(スーパーファミコン)
        1995 ファミスタ5(スーパーファミコン)
        1997 風のクロノア(プレイステーション)
        1998 バックアタック(プレイステーションのナムコアンソロジーに収録)
 
 
 
 
   ゼクセクス(1991 KONAMI)の敵の親玉、王子クラウス=パッヘルベルの声は、
                  実はイレーネ姫の声優の島本須美が、掛持ちで担当していた。(笑)

   管理人の評価
16/20点満点中
■解説?
 「お前たちには任せてはおけぬ、私自らが出る!!」の名セリフの声の主は、なんと
 同ゲームでイレーネ姫を担当していた島本須美さん。島本さんの声を加工したものが
 クラウス王子の声だったという・・・。ちなみに同ゲームのスタッフロールのキャストは、
 「クラウス王子 ???」となっていました。
 
 

 
 
   アーケード版・ハイパーデュエル(1993 テクノソフト)の基板のサウンドテストで、
                       サンダーフォース3の2面と7面のアレンジ曲が聴ける。

   管理人の評価
15/20点満点中
■解説?
 ハイパーデュエル基板の音源(FM8音+PCM4音)で流れる、サンダーフォース3の
 曲はかなり豪華になっていてファンは必聴。 基板所有しているならサウンドテストで
 聴けばよいのですが、基板を持ってない人は、STAGE5のボーナスステージのコンテナを
 一個も破壊せずにクリアすることで、聴くことができます。 早速ゲーセンでチャレンジ!?
 
 

 
 
   CDの「廃盤」と「製造中止」の違い。
    ★製造中止 → 製造を中止している状態。店がオーダーを出し続け、一定の枚数分になったら
                再生産もありえる。
    ★廃盤    → 廃盤のアナウンスがあったら、店はすみやかに在庫をメーカーに返品しなければならない。
                以降(その期間が過ぎたら)返品を受け付けてくれない。

   管理人の評価
10/20点満点中
■解説?
 ゲームミュージックCDに限ったことではないんですが、CD業界の「製造中止」と
 「廃盤」のシステムは、このようになっています。廃盤CDは、すみやかにの
 返品しないと不良在庫になるため、店頭からは速攻でなくなってしまいます。
 「素晴らしきゲームミュージック(無駄?)知識」の中でも随一のためになるネタ・・・か!?(^_^;)
 
 
 
 
   「プロップサイクル」(1996 NAMCO)のショー出展Ver.では、
                       ワンダーエッグの曲が流用されていた。

   管理人の評価
12/20点満点中
■解説?
 ショーなどに出展する際は、曲が間に合わないため、仮の曲が流れているケースがあります。
 同系列のネタで、ダライアス2(1989 TAITO)のロケテスト時の曲は、ニンジャウォーリアーズの
 STAGE2の曲だったりもしました。
 
 

 
 
   ダライアス(1987 TAITO)のパイロット「PROCO」と「TIAT」は、、
                       「TAITO CORP.」を逆から読んだものである。

   管理人の評価
11/20点満点中
■解説?
 悪魔城伝説(1989 KONAMI)のプレイヤーキャラ「アルカード(ALUCARD)」も
 逆から読むと「DRACULA(ドラキュラ)」になります。探してみると、こうした逆読みの
 キャラクター名称は結構あるみたいです。 ピクミンの「オリマー」とか。。。
 ちなみに、こうした言葉や文章の文字を入れ替えて、あたらしい言葉を生み出す
 言葉遊びは「アナグラム」といいます。
 
 

 
 
   WEC LE MANS24(1986 コナミ/コアランド)シングルCDのアレンジ曲を担当した
     バンド「DNA be ROCKS」は、逆から読むと「CORE BAND」で当時のコアランドのサウンドチーム名になる。

   管理人の評価
16/20点満点中
■解説?
 開発コアランド、販売コナミだったWEC LE MANS24ですが、当時、コアランドの名前は
 大人の事情で、あまり表には出せなかった模様。「DNA be ROCKS」は、
 コアランドスタッフの苦し紛れの?自己主張か??
 
 

 
 
   「ウイニングラン -G.S.M. NAMCO2-」の初期出荷バージョンに付属されている
                   特典シールのメーカー名は「ナコム」となっていた。(笑)

   管理人の評価
20/20点満点中
■解説?
 CDケースの背中に貼るシールなんですが、「ナムコ」ではなく「ナコム」と信じられない
 ような誤植になっていました。当時CDを購入した人は、失笑の嵐だったのは言うまでもなく・・・。
 右(→)は証拠画像。サイトロンさんゴメンナサイ(^_^;)
 
 


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